まずは、自然の中にあるところですので足場が悪いところが多いです。
足場や三脚を立てるところがしっかりと固定できるようなところを選びます。
撮影モードは絞りを優先にしたモードに選択して一番絞った(大きい数字)でシャッタースピードを撮影してみてみます。
シャッタースピードが1/2秒より遅いスピードに設定されていれば、滝がまるで絹糸のように表現することができます。
また、シャッタースピードを3秒以上かけても、あまり見た目には変化はありませんので注意してください。
まわりが暗すぎず明るいためにシャッタースピードが遅くならないときには、あるフィルターを装着しますと露出が2段階落とすことができます。
それでもまだシャッタースピードが1/2秒以下にならないときには、私の場合はさらにPLフィルターを装着するようにしています。
ピント位置はできるだけ水面にあわせます。
水面より奥の岩に合わせるとなんとなくボケたような写真になることがあります。
補正は下のようにやるといいでしょう。
滝や渓流の存在するところはたいてい暗い場所であることが多いです。
ファインダーの中に、岩肌の黒さや暗い林が多く入れたいときには、マイナス側に段階露出してからお気に入りのコマを選択しましょう。
ただし、白い水面を多く取り入れたいときには、非常に明るくなるためプラス補正が必要なこともありますから経験を積んで判断してくださいね。
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