健康の最近のブログ記事

大豆たんぱく質

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大豆に含まれる、大豆たんぱく質と内臓脂肪との関係を調べたところ、1日5gの「βーコンゲリシニン」を3ヵ月間摂取することで、CTスキャンのデータ上から内臓脂肪の面積低下を観察することができました。 つまり、「β-コンゲリシニン」の継続的な摂取により、内臓脂肪を低減できることが明らかになったのです。 「β-コングリシニン」は、大豆中に5%、大豆たん白質中に20%程度含れる主要なたん白質成分です。 しかし、これを5g摂以するには豆乳や豆腐を杓1㎏も摂取する必要がのり、また納豆など大豆発酵食品には、たん白分解酵素の作用のため「β-コングリシニン」はそのままの形では存在していません。 今回、臨床試験に用いた粉末は、殺菌された高純度の「β-コングリシニン」で、水によく溶け風味も良いので、幅広い用途が考えられるものです。 現在、社会的問題となっている内臓肥満に端を発するメタボリックシンドロームの予防・改善に効果の高い食品を調製するための素材として、今後さまざまな分野での応用が期待できそうです。

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メタボ健診への出費

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保険料が上がらなくてもメタボ健診の義務化によってなんらかのかたちで個人個人の金銭的な負担が増すのは事実です。 まずメタボ健診をうける費用です。 この費用に関しては、無料化にするという自治区もありますが、全体ではありません。 また0円のところから2000円程度の費用がかかるところもあり、その健診費用の開きが新たな問題にもなっています。 そしてメタボと診断された場合の治療費や、病院へ通う際の交通費など・・・ メタボ健診が義務化されることで、これらの出費を強いられることになり、いまひとつ積極的に受診できない人もいて当然かもしれません。 将来的に医療費を抑えられる、と言われても、今健康であればメタボ健診への出費はムダと思えるかもしれません。 しかし会社で健康診断を行なってくれるところはともかく、専業主婦の人などの多くは普段、自分のからだのことはあまり構えないままでいるのではないでしょうか。 確かに多少の出費はありますが、このメタボ健診の義務化を自分の健康状態を把握しておくチャンスと捉えて、積極的に受けてみてはどうでしょうか。

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